いつまでも“好きなもの”が“好きでいられる”そんな時代って『いい世界』なのですかね??それとも、色々な業界に踊らされているのかもしれない・・・。そんな想いをこめたブログです。
 
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予告した『機動戦士ガンダムUC episode 7 ~虹の彼方に~』の感想です。

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みなさん、本当にあれでいいのですか?

私は、もっと批判があってもいいような気がします。

まぁ~『機動戦士ガンダムAGE』の作品の質やレベルが違うので

根本的に別次元の批判とは、本質的に思いますが

『機動戦士ガンダムAGE』の時のような批判もあっていいと思いますが・・・・。



観て「『機動戦士ガンダムUC』 最高!」って思っている人は

どこら辺が、心に残ったのか聞いてみたいですね。

そして、『機動戦士ガンダムUC』とは、なんだったのか? 

前回も酷評になりますが、小説の連載当初から、そしてOVAまで

そして、福井さんの小説を何冊が愛読して、その中の意見です!

にわかファンではありませんし、アンチガンダムファンではありません!

まぁ~~一人のガンダム愛好家の意見として参照ください!




 
あぁ~~ぁ・・・って言う部分を中心に感想を書きます。 
 
全体的に、小説でもそうでしたが、色々と伏線を張り

何か、大きなことがあるようにアオっているようですが

相変わらず“肩透かし”または、“チープな答え”そして

渋い言葉を使っていますが、セリフに“重み”を感じられない。

しかし、製作者はシリーズの最終回なので

小説より面白くしたいとの願望はあったような気がしますが

雑誌などのインタビューなどを読むと、原作者の意向で邪魔されたみたいですね。

しかし、少しだけ製作者側が方向修正したような感じがしました。

やっぱり、小説の「亡霊は闇に帰れ!」という幼稚なセリフがなくなってましたが・・・。





まずはじめに、人物描写で、ジンネマンや偽装貨物船ガランシェールの船員たちが

ネルアーガマを護衛するために、同志の“ネオ・ジオン~袖付き~”と戦闘してましたね。

そんなに単純に、行くもんですかね・・・・。戦争しているんですよ!

色々な出来事があり、今までどんな気持ちで、そして思いで生きてきたのか?

一年戦争というものを体験し、忘れられない遺恨や、恨み辛みを持っている者たちが

そう簡単に、敵味方を変えられるのでしょうか?思考や感情を変えられるのでしょうか?

今まで、味方だった人たちを殺すんですよ!信じられますか??

そして、今まで憎悪しかなかった人たちと共闘するなんで・・・。

小説でも、OVAでもそこらへんが、チープな表現で、非常に残念です・・・・。

『機動戦士ガンダムAGE』の時もそうでしたが

作者や、製作者が、もっと深く戦争という異常な状態をキチンと表現して欲しいです。

戦争体験者が、少なくなった制作サイドなので、戦争というものを描く難しさがあると思いますが

そこらへんが、私には、軽い物語に思え、本当に残念です・・・・。

まだ、『機動戦士ガンダム00』の方が、戦争という“負の部分”を描いていたような気がします。





それに“フル・フロンタルの正体””って、あれじゃぁ~。。。『肩透かし』ですよ。。。本当に。。。。

出来れば<シャアのクローン>または<『逆襲のシャア』の影武者>

<ジオン・ダイクンのクローン>、<ジオン・ダイクンの隠し子>などなど

それだったら結構面白かったのに。。。。

そして“フル・フロンタルの最後”があれじゃぁ~ねぇ~

ファンサービスなんでしょうが、辻褄が合ってない気がします・・・。

そもそも、「サイド共栄圏」(=「コロニー共栄圏」)構想って

本当に、シャアが理想とする新しい世界の形なのでしょか?

シャアの理想って“ニュータイプ理論”に基づく行動だったりしたのでは?

「サイド共栄圏」の政治家的な発想には、すごく矛盾を感じませんか?





そもそも「ラプラスの箱」って、あれはあれでいいんでしょうか?

一世紀も前のものであんなに影響力があると思いませんが。。。

そんななか、この作品“ずるい逃げ道”を使っています。

今回も『「ラプラスの箱」を開放することによって、世界が”変わるか”または

“何も変わらない”かは分からない』と言うセリフが出てきます。

えぇ??これって“ずるくないですか”??

それじゃぁ~「この物語自体ぶち壊しの設定じゃないですか!!」

初めから、逃げ腰の設定=「ラプラスの箱」ってチープすぎる。。。。

“何も変わらない”ってね。。。これ以降の『機動戦士ガンダムF91』や『機動戦士Vガンダム』に

「ラプラスの箱」の中にあるものがなにも影響していない。

本当なら世界に大きな影響を与えないと、この『機動戦士ガンダムUC』の世界は成立しないのでは??

この「ラプラスの箱」をめぐる事件は、『金持ちたちが起こした<戯言>の争い』って感じですかね??

テロや事件ぐらいの出来事なんですかね。。。。 
 
 

ところで以前、小説を読んだときにも書きましたが

ラストに「ラプラスの箱」を使って世界中に、“ミネバ”が演説しますが

結局のところ、何がしたいのが?公表して何かなるのか?

その後、どのような影響を及ぼしたのか?

演説の内容からして、セイラや、シャアがしないと

“ジオン・ダイクンの意思を受け継ぐもの”または

“ジオン・ダイクンが示した資質を見出した物”でなければ

説得力もないし、人々に伝わらないのではないかと思いますが。

“ミネバ”ではどうなんでしょうか??ただの“ザビ家の末裔”ですよね“ミネバ”って・・・。

結局、何も次の物語につながらないですね・・・・。

出来れば、この演説で『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ 』の

「反地球連邦政府組織"マフティー"」成立のきっかけになったとか

新たな、“ニュータイプ思想”が生まれたとか・・・・。

サービスとして、ハサウェイ・ノアが、「マフティー・ナビーユ・エリン」を名乗ったきっかけになったとか・・・。




最後に、映画公開と同時に発売された「ガンダムUCエース Vol.6」

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なんなんですか、あれは!!びっくりですよ!!

新作マンガが2本しかないんですよ!!

あとは「ガンダムエース」で連載した古い作品を載せているだけなんです!

しかも、『機動戦士ガンダムUC episode 7 ~虹の彼方に~』についての裏話なんかも掲載されていない!!

いくら、特別付録に「HGUC専用ハイパー・ビーム・ジャベリン」が付いているから

そらぁ~~ないですよ!!価格は840円もするのに!!詐欺ですよ!本当に詐欺!!

最近は、本屋で中身を確認できないので、購入するしかないので仕方ないですが・・・。

あぁ~~これで、本当に『機動戦士ガンダムUC』が受け入れられない作品になりました。



まだまだ、書きたいことが山ほどありますが

今回のところは、こんな感じで・・・・。

次回、機会があれは、続きを書きたいと思います。




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